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ご来店をお待ちしております! |
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猛暑の夏となった今夏、ロシアやシベリアでは1日の平均気温が平年より9〜10度も高い異常な状態が続き、干ばつで農作物にも被害が広がっているそうです。
日本ではそれほどではないにせよ、ビオ・マルシェの店先でも、雨と暑さのダブルパンチで、レタスなどは畑でトロケがでたり、病気や虫害で、多くの野菜に少なからず影響はありました。
栃木の美味しいトマトが、あまりの高温で焼けてしまい、上を向いているヘタの部分が白っぽくなって全滅してしまったと聞き、生産者の落胆を考えると、思わず涙がでそうになったもので
野菜だけではなく、人間も同様の事態になりそうで、夏バテや熱中症対策はずいぶん話題にもなりました。
私は暑さには比較的強い方ではあるけれど、体がだるくなった時は、サワードリンクを飲むようになりました。
6月に、ガラリを使って自分流手作りサワードリンクを仕込み、今ちょうどきれいな赤色を楽しみながら飲んでいるところです。純米酢と洗双糖で漬けましたが、リンゴ酢だと、もっとまろやかで飲みやすくなるようです。6月下旬に漬けた梅は、もうそろそろ飲みごろでしょうか。水をいくら飲んでも汗になってしまいそうな時に、体の奥に沁み込み、シャキっとするような感覚です。
サワーは、果物ならほとんどのもの、レモンやキウイ、ブルーベリーはもちろん、バナナやブドウでもできるとか。
梅干や梅シロップ、生姜漬けやカリン漬けなど、季節ごとの作物を保存する昔ながらの手仕事は、l暮らしや人の体にとって、実に理にかなっているものだと感心させられます。
サワーも、そのひとつに加えてみてはいかがでしょうか。
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イベント情報 |
■ロゴナ美容相談会
8月1日(日)11:00〜15:00
ドイツ生まれのロゴナは、ヨーロッパで古くから伝わる伝統的自然療法に基づき、化学的な保存料を使用せずに製品化することに成功した初めての会社です。
ナチュラルコスメメーカーとして最も高いレベルの開発力を持ち、これまでも新しいコンセプトの製品を数々と送り出してきた、パイオニア的存在。
基礎化粧品からメ ークアップまで、幅広く取り揃えています。テスターや無料サンプルを用意して、お待ちしていますので、ぜひご来店ください。
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■感謝セール
8月7日(土)〜8月8日(日)
日ごろのご愛顧を感謝して、恒例になりました全品10%オフ(一部除外品あり)のセールです。
茨城のひさまつ農園から、新鮮で美味しく、しかもお買い得の「採りたて有機野菜」が届きます。ぜひご来店ください!
リマナチュラル美容相談会 8月7日(土)11:00〜17:00
掃除機&浄水器実演説明会 8月7日(土)13:00〜17:00
抜群の吸引力とクリーンな排気で人気の掃除機『ウルトラワン』と
カートリッジ交換不要の浄水器『ハーレーU』のご紹介です。
この機会に、その性能を店頭でお確かめください。
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■野菜ソムリエの.オーガニックキッチン
8月25日(土)11:30〜 参加費:親子で500円
夏休みスペシャル 「親子でニョッキを作ろう!」
野菜ソムリエのスタッフ安藤による料理教室です。ビックリレシピや料理のコツが満載と、回を重ねるごとにご好評をいただいています。
今回のテーマは「ニョッキ!」です。一緒にこねて作り、色々なソースで試食をします。夏休みの体験としてもおすすめです。お申し込みお待ちしています!
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■8月31日は野菜の日! 野菜を食べよう!
有機野菜セット 6〜7品 特価 1000円!
8月31日が野菜の日となったのは、野菜農家の団体などが、もっと野菜について認識してもらいたいと「や」=8「さ」=3 「い」=1の語呂合わせから、この日に制定したのだといいます。
1日に必要な野菜の量は350g〜400gです。緑や赤など、色の濃い緑黄色野菜100〜150g、色の白い淡色野菜200g、いも類豆類100g、合計400gが理想とされているとのこと。
そこで、野菜をしっかり食べよう!と、ビオ・マルシェでも、1500円相当の有機野菜をセットにして、特別価格1000円でご用意しました。ぜひご来店ください。
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おすすめ野菜 塩尻有機栽培研究会 (長野県)
有機レタス |

●生産者紹介 塩尻有機栽培研究会(長野県)
長野県の北部に位置し、標高は500m以上。14戸の農家さんからなり、年齢は20代から60代まで。元気な老若男女が、みなさんに安心できるものをお届けしたい。
自分の体や環境に良い農業がしたいと、有機農業に取り組んでいます。

●今後チャレンジしたいこと。
野菜の味についても考えていきたい。
(塩尻有機栽培研究会)
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おすすめ野菜 赤羽根和郎さん (栃木県)、大中農友会 (奈良県)
有機モロヘイヤ |

●生産者紹介 鬼怒川グループ 赤羽根和郎さん(栃木県)
高校卒業後、カナダへ農業研修生として5年間移住 帰国後、家業の農業に就く。
1980年ごろより農業形態を一変し、すべての圃場を有機栽培に変え今日に至る。

●今後チャレンジしたいこと。
有機農産物の質の向上のみ。
(鬼怒川グループ 赤羽根和郎さん)
●生産者紹介 大中農友会(奈良県)
近代農業のモデル地域として、国営事業によって琵琶湖最大の内湖(1,000a)を干拓して作り出された大中の湖干拓地。入植から5年間は全圃場に水稲が作付けされたが、減反政策により30%の減反の必要がでてきた。
この時より、野菜栽培も始まり、夏にスイカ、冬には漬物原料の大根、大かぶらの栽培を行う。
単品目、大量生産による弊害(連作障害や、病害虫の発生など)を回避するために、適地適作、多品目栽培へと移行。
現在は、志を一にする5家族で、「健康な暮らしは 元気な野菜から!」をモットーに旬の野菜作りに取り組んでいる。

●今後チャレンジしたいこと。
広くて肥沃な土地、豊かな水に恵まれていますので、今後、より一層品質を
上げていけるように努力する。
新しい品目にもチャレンジし、可能性を拡げていきたい。
(大中農友会)
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おすすめ野菜 高根清里有機(山梨県)
有機とうもろこし |

●生産者紹介 高根清里有機(山梨県)
清里は海抜1100〜1200mに位置し、これが高冷地野菜として昔から生産されてきました。昼夜の気温の差が大きいことから、うまみのある、平地では到底できない野菜として出荷されます。
この清里の地に昭和9年4月に、祖父が国策であった食糧生産増に対して、開拓者としてこの荒野に立ちました。開墾作業からの農業で、水もなく藁で囲った家での始まりでした。
それから4年後、東京都のダム奥多摩湖に沈んだ農家28戸が清里に入植しましたが、じゃがいも、そば、あわが主で食べていくのがやっとだったそうです。
今、私で3代目の農業を、有機農業として経営しています。
化学肥料、農薬の使用での農家を見てきているので、売上は上がると思いますが、冬の間病院通いをしている人達を見て将来の日本の農業はこれで良いのかと疑問に思い、安心安全な道を選びました。

●今後チャレンジしたいこと。
今年5月より、酪農家2軒と養豚家1軒にお願いして、無機物の鉱物を使ってそこを水が通り、牛豚が飲む仕組みを作りました。この水を飲むことで体内環境を良くすることにより、排泄される糞尿は酵素が多く臭いの無いものとなります。糞は、これを切り替えしすることで良質な酵素化された堆肥を生産し畑に使用します。尿は、爆気をおこない2ケ月後には臭いの無い酵素水にしてこれを畑に使用することで、野菜の腐れ発生を軽減し収量を上げていきたい。
今後、一番臭いのきつい養鶏家にお願いしてこれを使ってもらい、近隣環境を良くし、鶏糞も臭いの無い酵素化されたものにして畑に使用していきたいと思います。
また、生産された野菜に必ず出るB級品を加工して、冷凍、乾燥、粉砕等をおこなうことにより、利用価値と売上の向上を考えています。
(高根清里有機)
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所在地 〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-20
営業時間 10:00〜20:00(年中無休) 電話番号 048-824-4636 FAX 048-824-4765
駐車場 センチュリーシティパーキングをご利用ください。 (3,000円以上お買上げで30分無料)
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